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主な土砂災害事例

事例4:平成02年(1990年)県南部土砂災害

災害発生地区 八女郡立花町、山門郡山川町、三池郡高田町、大牟田市など
災害発生日時 平成02年(1990年)7月2日午前10時頃
災害発生時の雨量
連続雨量:
533 mm (6/29〜7/2)
24時間雨量:
338 mm (7/2)
最大時間雨量:
79 mm (7/2の9時〜10時)
災害の概要 ・平成02年(1990年)6月29日から降り出した雨は7月2日には、低気圧が前線上を東進し梅雨前線の活動が非常に活発となって、九州北部地方全域で大雨となった。強い雨域は県南、熊本県境の山地を西から東へ抜けたため、八女郡立花町、山門郡山川町、三池郡高田町、大牟田市などを中心に土砂崩れ、土石流、河川の氾濫を引き起こし死者4名、負傷者19名、家屋の全・半壊合せて113戸、床上、床下浸水8,413戸等の大災害となった。
Dブロック下方斜面への土砂流出状況
Aブロック近景(南側部が崩壊)
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